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学校紹介

2018年度データ

  児童数・・・690名
  学級数・・・24学級(特別支援学級を含む)

                   (9月1日現在)

教育目標

 まごころをもって たくましく生きる子ども
「進んで考える子」・・学ぶ力の育成
「仲良く助け合う子」・・豊かな心の育成
「明るく元気な子」・・健やかな身体の育成
 

2018年度 重点目標

 目指す子ども像 ・・ 笑顔と優しさに満ち、たくましく行動する子ども
 目指す学校像  ・・ 一人一人の可能性をのばし、夢につなげる学校
 目指す教師像  ・・ 子ども・仲間・地域を愛し、指導力・人間性を高める教師

研究主題・副主題・視点

 研究主題 :主体的に学ぶ子ども
 研究副主題:子どもが問いを見いだし、かかわり合いの中で学びを確かなものとする授業
 視点1  :「問い」を生む手立て
 視点2  :思考を「まとめ」までつなげる手立て

校章

  校章の心(昭和51年9月 森川校長創案)

全体の円
 円満な人格を表す
半月
 将来に向かって満ちていく限りない前進を表す。
輝く南の金
 南月寒小の「南」。温かい真心をもった優しさを表す。
銀の六角形の星
 南月寒小の「寒」の字の形。また、磨かれた知性、北国の自然の厳しさを表す。
校章の青
 月寒公園の美しい地に育つ、子どもたちの希望を託す青空の色、空の色。  

校歌「自然は友だち」


校木「イチョウ」

 広葉高木で成長が早く、耐寒性・耐水性に富み、並木にすると映えることから、昭和52年6月に校庭の周囲に多数植樹されました。
 約1億5000年前に繁茂し、大氷河時代に中国に生き残り、今日に至るところから「生きた化石」と言われるイチョウの生命力にあやかり選定されました。
 

沿革

 昭和51年11月1日、月寒小学校を母体校に、札幌市における139番目の学校として誕生し、昭和52年4月、児童数956名、23学級でスタートしました。
 昭和53年、54年の増築工事で現在の校舎になりました。昭和62年に、言語障害特殊学級(現在は言語障がい通級指導教室)2学級が新設されました。平成7年には、プールも新設されています。
 平成18年度には、開校して30年目を迎え、開校30年をお祝いする様々なセレモニーが行われ、平成22年度には「第6回教育実践発表会」を行いました。開校37年目を迎える本年度、これまでに培われてきた良き伝統を大切にしながら、学校の教育目標「まごころをもって たくましく生きる子ども」に向かって、日々実践に励んでおります。

施設

   図書室・視聴覚室・音楽室・図工室・理科室・家庭科室・コンピューター室・ランチルーム等の特別教室があり、放送スタジオや給食調理室等が設備されています。体育館(3階)は、温風暖房、各教室は電気暖房になっています。温室や飼育小屋、プールがあり、東側通用門には、ロードヒーティングが施されています。平成21年度には、貯留浸透施設工事(グラウンド)が行われました。平成23年度から24年度にかけて耐震補強工事と、太陽光発電設備工事が行われました。 

校下の特色

 市内中心部より8kmの南東に位置し、小高い丘陵地に建つ本校は、近郊に月寒公園・月寒川・望月寒川など自然環境に恵まれた地域にあります。校区内には市営住宅・公団住宅・マンション・個人住宅などが多く、住宅地域ですが、近年スーパーマーケットやコンビニエンスストアなど商業地域も広がってきています。
 羊ケ丘通・アンパン道路が校区と隣接し、平成6年10月には、校区近郊に地下鉄東豊線が開通しました。また、交通量の多い水源地通・道道西野白石線も校区を通っていることから、交通安全には十分な注意が必要です。

地図

東豊線「月寒中央駅」下車 徒歩15分
中央バス 平岸線[平50] 「西岡2条1丁目」下車 徒歩8分
中央バス 西岡月寒線[月82]・澄川白石線[澄78] 「月寒西2条9丁目」下車 徒歩3分

 ・路線図や時刻表など詳しくは「さっぽろえきバスnavi」へ